NTTデータ ジェトロニクス杯アイススレッジホッケー選手権大会
NTTデータ ジェトロニクスは、社会に生きる企業市民の一員として、企業の社会的責任(CSR)を積極的に果たすため、地域社会の福祉や文化・芸術など、さまざまな領域の活動に取り組んでおります。当社は、創立50周年記念事業の一環として「NTTデータ ジェトロニクス杯アイススレッジホッケー選手権大会」(日本アイススレッジホッケー協会主催/2011年9月1日・3日)を協賛いたしました。
アイススレッジホッケー日本代表は、2010年バンクーバーパラリンピック冬季競技大会にて、優勝候補だったカナダを準決勝で破り決勝に進出、決勝ではアメリカに1対2で惜敗したものの悲願の銀メダルを獲得しました。
アイススレッジホッケーは激しいスポーツです。アイススレッジホッケーの選手の皆さまの、どんなに高いハードルでも決してあきらめない強い気持ち、圧倒的なスピード感、そしてチームが一丸となって高い目標に挑んでいく姿勢は周囲に勇気を与えます。
9月3日に行われた「NTTデータ ジェトロニクス杯アイススレッジホッケー選手権大会」第2戦は、NTTデータ ジェトロニクス創立50周年記念社員イベントが開催された新横浜スケートセンターにて社員イベントの一環として実施されました。
当日は、当社の社員とその家族、選手のご家族・ご友人そして一般のアイススレッジホッケーファンの皆さまと一緒に、上記のアイススレッジホッケー公式戦を観戦いたしました。パラリンピック銀メダルを持つワールドクラスの選手も数多く参戦して行われた当日の闘いは、私たちの想像をはるかに超えるものでした。
| 大会名称 | NTTデータ ジェトロニクス杯アイススレッジホッケー選手権 |
| 参加チーム | TEAM NAGANO(長野サンダーバーズ、北海道・八戸連合混成チーム) |
| TEAM TOKYO(東京アイスバーンズ、北海道・八戸連合混成チーム) | |
| 日程 | <第1戦> |
| 2011年9月1日(木) TEAM TOKYO 対 TEAM NAGANO | |
| 試合会場 東大和スケートセンター 試合開始 18時30分 | |
| <第2戦> | |
| 2011年9月3日(土) TEAM NAGANO 対 TEAM TOKYO | |
| 試合会場 新横浜スケートセンター | |
| 試合開始 14時30分 | |
| 結果 | 第1戦(9月1日) Team NAGANO 3-1 Team TOKYO |
| 第2戦(9月3日) Team NAGANO 3-1 Team TOKYO | |
| 通算成績 Team NAGANOが2勝し、記念すべき大会の優勝チームとなる。 |
アイススレッジホッケーとは
アイススレッジホッケーは、下肢に障がいを持つ人たちのために、「アイスホッケー」のルールを一部変更して行うスポーツです。
アイスホッケーと大きく異なる点は、「スレッジ」と呼ばれるスケートの刃を二枚付けた専用の“そり”に乗り、左右の手にスティックを一本ずつ持ってプレーします。
スティックにはアイスピックとブレードがついており、“漕ぐ(こぐ)”動作で前に進み、ブレード部分でパックを操り、パスを出したり、シュートを放ちます。
アイスホッケー同様にボディチェック(体当たり)が認められており、非常に激しいスポーツです。
日本国内で開催される大会への参加は男女、年齢、健常or障害などのバリアはなく誰でも参加することが可能です。ただし、パラリンピック等のIPC(国際パラリンピック委員会)公式競技大会及び公認大会への参加は、通常のアイスホッケーの試合に出場できない永久的な障害をもつ選手でなければならない、と規定されています。
また、現在では競技普及の為、女性による国際大会への参加も認められています。
(日本アイススレッジホッケー協会ホームページより)
LINK:
日本アイススレッジホッケー協会ホームページ
