「肢体不自由児・者の美術展」は、障害をもった方々の自己表現の機会を拡大することで、彼らの生きがいのある充実した生活や社会参加につながることを願い、社会福祉法人 日本肢体不自由児協会が1981年から取り組んでいる美術展です。
NTTデータ ジェトロニクスは、1981年の第1回目から今日まで、「肢体不自由児・者の美術展」に協賛企業として参加しています。また優秀作品に「NTTデータ ジェトロニクス国際賞」を贈っています。
「最も尊敬されるべきは『人間』であり、いかなる時代にも、決して、技術や物質が人間の上位をなしてはならない」
これは、当社の前身である伊・オリベッティの創始者であるカミロ・オリベッティが企業理念として述べた言葉です。この理念は、今日まで当社の文化活動や製品の開発、サービスの提供などの企業活動に連綿と受け継がれています。
このページでは身体の不自由を補う工夫をしながら、活き活きと創作活動に励む姿を紹介します。
第28回「肢体不自由児・者の美術展」と《NTTデータ ジェトロニクス国際賞》の詳細
「肢体不自由児・者の美術展」とは
この美術展は、体に障害を持つ方々が、美術作品の制作を通じて自己表現することにより、人間性豊かな充実した生活を営み、社会参加する一助となることを目指すとともに、一般の人々の障害者に対する理解を深める事を目的としています。社会福祉法人日本肢体不自由児協会が主催しており、1981年から毎年12月に開催されます。
過去の「肢体不自由児・者の美術展」の詳細
- 第27回肢体不自由児・者の美術展(2008年)
- 第26回肢体不自由児・者の美術展(2007年)
- 第25回肢体不自由児・者の美術展(2006年)
- 第24回肢体不自由児・者の美術展(2005年)
- 第23回肢体不自由児・者の美術展(2004年)
- 第22回肢体不自由児・者の美術展(2003年)
- 第21回肢体不自由児・者の美術展(2002年)
- 第20回肢体不自由児・者の美術展(2001年)
- 第19回肢体不自由児・者の美術展(2000年)

