「肢体不自由児・者の美術展」は、障がいをもった方々の自己表現の機会を拡大することで、彼らの生きがいのある充実した生活や社会参加につながることを願い、社会福祉法人 日本肢体不自由児協会が1981年から取り組んでいる美術展です。
NTTデータ ジェトロニクスは、1981年の第1回目から今日まで、「肢体不自由児・者の美術展」に協賛企業として参加しています。また優秀作品に「NTTデータ ジェトロニクス国際賞」を贈っています。
オリベッティの創始者であるカミロ・オリベッティが企業理念として述べた言葉に、「最も尊敬されるべきは『人間』であり、いかなる時代にも、決して、技術や物質が人間の上位をなしてはならない」とあります。これは、当社の前身である日本オリベッティ時代から引継がれている文化活動や製品の開発、サービスの提供などの企業活動に連綿と受け継がれています。
第30回「肢体不自由児・者の美術展」と《NTTデータ ジェトロニクス国際賞》の詳細
過去の「肢体不自由児・者の美術展」の詳細
- 第29回肢体不自由児・者の美術展(2010年)
- 第28回肢体不自由児・者の美術展(2009年)
- 第27回肢体不自由児・者の美術展(2008年)
- 第26回肢体不自由児・者の美術展(2007年)
- 第25回肢体不自由児・者の美術展(2006年)
- 第24回肢体不自由児・者の美術展(2005年)
- 第23回肢体不自由児・者の美術展(2004年)
- 第22回肢体不自由児・者の美術展(2003年)
- 第21回肢体不自由児・者の美術展(2002年)
- 第20回肢体不自由児・者の美術展(2001年)
- 第19回肢体不自由児・者の美術展(2000年)
「肢体不自由児・者の美術展」出展者達の横顔
肢体不自由児協会の活動
日本肢体不自由児協会は、全国の手足の不自由な子どもたちに対して支援するともに、幅広い方々に療育思想の普及を図ることを目的とし、さまざまな事業を行っています。
その資金は、絵はがき・クリアファイル等の募金を中心とした寄付金により支えられています。
絵はがき、クリアファイ ルとエコバッグの購入による募金活動(日本肢体不自由児協会「手足の不自由なこどもを育てる運動」)についてはこちらをご参照ください。

