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「肢体不自由児・者の美術展」

「肢体不自由児・者の美術展」は、障がいを持った方々の自己表現の機会を拡大することで、彼らの生きがいのある充実した生活や社会参加につながることを願い社会福祉法人 日本肢体不自由児協会が1981年から取り組んでいる美術展です。当社は、事業を通じて社会に貢献するとともに、社会の一員として、芸術文化分野においても、さまざまな活動を協賛支援しています。 その一環として、本美術展には第1回から継続的に協賛しています。

第25回肢体不自由児・者の美術展

本年の美術展は、2006年12月7日~10日の間、東京芸術劇場で開催されました。
第25回肢体不自由児・者の美術展イメージ
第25回肢体不自由児・者の美術展イメージ

「ジェトロニクス国際賞」受賞作品

「教会」 葛敷富昴さん
「教会」 (▲クリックで拡大)
葛敷富昴さん(11歳)
愛徳医療福祉センター(和歌山県)
「にらめっこしましょう?」  宮岡学さん
「にらめっこしましょう?」 (▲クリックで拡大)
宮岡学さん(58歳)
身体障害者デイサービスセンターもりの家(愛知県)

<開催要項>第25回 肢体不自由児・者の美術展

本展は、全国の肢体不自由児・者から日本画、水彩画、パステル画、水墨画、版画、コンピュータ(ワープロ)アート、タイプアート、書などを募集して、優秀作品を選び、12月の「障害者週間」に時期を合わせて表彰式を行い、優秀作品を展示して、肢体不自由児・者の生きがいに資するとともに、一般の人々の障がい者に対する理解を促進することを目的としています。

当社では、この美術展の目的に賛同し、1981年の第1回から今日まで協賛企業として参加し、優秀作品に《ジェトロニクス国際賞》をお贈りしています。

■同時開催
肢体不自由児のデジタル写真展
■期間
2006年12月7日(木)~10日(日)
■時間
AM11:00~PM19:00 (初日:12月7日(木)は12:00から、最終日:10日(日)は17:00まで)
■場所
東京芸術劇場
5階展示ギャラリー 入場無料
■主催
日本肢体不自由児協会、各道府県肢体不自由児協会
■後援
厚生労働省、文部科学省、東京都、全国肢体不自由養護学校長会、全国肢体不自由養護学校PTA連合、全国肢体不自由児・者父母の会連合会、朝日新聞厚生文化事業団、毎日新聞社会事業団、NHK厚生文化事業団
■協賛
ジェトロニクス株式会社

 

お問合せ
社会福祉法人 日本肢体不自由児協会 美術展係
東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL. 03-5995-4511

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