日銀ネット接続
日本銀行が運営する日銀ネットは、資金や国債など1日の決済量が100兆円を超えるオンライン決済の中核を担っています。私たちは、日本の決済市場の効率化と安全性向上に向けて、日銀ネットの利用先である取引金融機関のシステム対応を強力にサポートしています。また、次世代RTGS※をはじめ、STPや流動性管理など、決済リスクの削減に的確に対応するためのソリューション&サービスを提供しています。
- ※次世代RTGS…我が国の大口資金決済全体の安全性、効率性の一段の向上を狙いとして、2006年2月にスタートした日銀ネット当座預金系のプロジェクト総称。
日銀ネット高度化に対応し、運用保守コストを低減するアーキテクチャを採用しています。
次世代RTGSにも対応しています。
日銀RTGS対応のため日中流動性管理をサポート(当預・国債・担保)
運用フローに柔軟な対応可能な設計であり、業務システムとのフレキシブルなインターフェースの提供

