ペーパーレス会議システム「iMeeting®」
従来の会議では大量の紙資料が印刷され、情報管理の観点とコストの観点から課題がありました。
一度印刷された資料は、情報管理者が能動的に管理することができません。また、資料の印刷コストや印刷・製本にかかる人的コストも少なくありません。会議に出席するたびに紙資料が増え、情報整理が困難になり、必要な情報を探すことに貴重な時間を費やすことにもなります。
当社のペーパーレス会議システム「iMeeting」は、タブレットを使用し、紙資料不要の会議を実現します。
iMeetingを導入すると、必要な資料は全てタブレットに収納でき、どれだけ資料が増えても紙資料のようにかさばることはありません。また、管理者はフォルダごと、ファイルごとにアクセス権限や自動削除といった情報管理が行えます。
特長とメリット
紙資料以上の使いやすさで印刷・廃棄コストを削減
売上100億円の企業では2000万~6000万円と言われる紙資料の印刷コスト、廃棄コストを削減します。さらに、資料の印刷や製本にかかる人件費の削減効果も見込めます。
iPad上で紙資料と同じようにマーカーやメモ書きができ、パソコン上でiPadのメモ書きを再現できるので、まさに紙資料と同じように使用できます。大量のドキュメントをiPad、またはクラウド上に保存できるので、紙資料のように保存の場所には困りません。
二要素認証による強固なセキュリティ
iMeetingでは、ID/パスワード認証だけでなく、iPadの固有機体番号を用いた認証も行っており、強固なセキュリティを実現しています。アクセスしようとしているユーザーを、ID/パスワードとiPadの機体番号の二要素で認証を行っているため、不正アクセスに強く、悪意のある第三者から大事な機密情報を守ります。
フォルダとファイルへの多彩なアクセス制限
WebブラウザからiMeetingの管理ページにアクセスすると、フォルダ(会議室)単位、ファイル単位でユーザーのアクセス権限を簡単に設定することができます。
フォルダごとあるいはファイルごとにユーザーが、閲覧・編集、閲覧のみ、アクセス禁止の3段階で権限設定可能です。また、ファイル単位の制御では、iPadに資料を残さない、iPadから資料を自動削除する日時の設定などといった様々なセキュリティニーズに応える機能が用意されています。
基本機能
- PDF、Microsoft Officeドキュメント、画像、テキストファイルの共有
- 資料へのマーカーおよびメモ書き(PDFファイルのみ)
- 発表者と参加者の閲覧ページ同期機能(同一ブロードキャストドメインのみ)
- ID/パスワード認証と機体認証による高強度のセキュリティ
- フォルダとファイルによるアクセス権と資料管理
- iPadへの資料保存防止、自動削除制御
- フォルダおよびファイルへのアクセスログ
※iMeetingの導入には、お客様社内ネットワーク内へのiMeetingサーバの設置が必要です。
利用イメージ



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- NTTデータ ジェトロニクス株式会社
スマートデバイスソリューションプロジェクト - TEL:044-543-0491
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